● 体脂肪計で一般モードとアスリートモードってあるの知ってますか?

アナタは、体重や体脂肪率をどのくらいの頻度で測っていますか?

僕は、2014年7月から毎日測って、それを手帳に書いています。スゴく面倒くさいですが、こうして毎日測っていると、食べ物によって翌日の体重の増減の違いがわかったりするので、必ず測るようにしています。

ちなみに! アナタは1食でどのくらいの量を食べているか知っていますか? 僕の場合は0.3〜0.5kgです。コレ知っておくと、飲み会や接待で食べ過ぎた時のリカバリー時に役立ちますよ。

さて、全ての体脂肪計ではありませんが、体脂肪計の機能をよ〜く見ると性別を入力する時に4つ選択肢があります。

一般:男

一般:女

アスリート:男

アスリート:女

これ測ってみるとわかりますが、アスリートモードの方が体脂肪率が低くでます。2〜5%くらい違いが出るかな・・・・過去に僕自身が経験したのでは、8%の差が出たことがあります。どちもありえない数値だったので、体脂肪計の誤作動だと思います(笑)

で! 一般とアスリートのどちらを選んだら良いのか調べてみるとタニタではこんな説明をしてます。

・ 一週間に12時間以上のトレーニングを行っている方

・ 体育会やスポーツ実業団に所属し、競技会等を目指してる方

・ プロスポーツ選手

・ ボディビルダーのように、筋肉量が多くなるようなトレーニングを行っている方

上記に該当する方は、日々のトレーニングにより、一般成人に比べ、筋肉量も多く、骨格も太いという傾向がみられます。また、筋肉に含まれる水分量もトレーニングによって一般成人とは異なっていると考えられています。

よって、本機で体脂肪率の測定を行う場合、一般成人とアスリートモードでは身体組成の違いから、測定されるインピーダンス(電気抵抗)が異るため、一般成人とは別の専用の測定モードを使用して測定を行ってください。

この説明文からすると僕は一週間で12時間以上のトレーニングを行っているので、アスリートモードで測るのが妥当なのかもしれません。でも、簡易式の体脂肪計なので数値に正確性が欠くので、一般モードとアスリートモードの両方で測るようにしています。

そうそう! モードとは違う話ですが運動前と運動後の体脂肪率の差を見たことありますか? どんな運動をするかにもよりますが、運動後は大体2〜3%くらい下がります。

低い体脂肪率をみたーいってアナタ! 筋トレと有酸素運動をしっかりと行いアスリートモードで測ってみて下さい。

アナタが思わずニヤけてしまう低い数値が出るかもしれませんよ。(通常は、運動前に測ります。)